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介護事業者の優心の郷 サンライズケアです。

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〒649-0422 和歌山県有田市糸我町西496-1

周辺環境

サービス付高齢者向け住宅の周辺環境

 サンライズケア優心のサービス付き高齢者向け住宅の周辺は自然豊かで、数々の名所があります。その中のいくつかを以下にご紹介いたします。

蜜柑(みかん)山

  有田市を東西に貫く有田川の両岸の山々には段々畑の蜜柑畑があり、秋から冬にかけ山がオレンジ一色に染まります。また、5月頃には蜜柑の花が咲き辺りが何とも言えない良いその匂いに包まれます。

みかん畑からの有田市内
       

鵜飼

 有田川の鵜飼は鵜匠自らが川に入り、松明(たいまつ)と手綱を持ち鵜を操る「徒歩(かち)漁法」と言われるものです。日本では唯一有田川だけ県の無形文化財に指定されています。有田川に浮かぶ屋形船と川面に揺れるたいまつは有田地方の夏の風物詩として、京阪神からもたくさんの観光客が訪れています。


紀文祭り

 毎年8月に行われる夏のイベントです。有田川河口の市役所前付近から打ち上げられる約2000発の花火は夏の夜の有田川を彩ります。今年は8月10日開催予定です。

       紀文祭り花火大会(有田市箕島付近)
       

仁平寺(にんぺいじ) 

あじさいの寺として有名です。糸我町西の真砂谷にあり、もとは真砂寺と呼ばれ、仁平年間に再興したものです。現在は無住です。数十年前に近くの住民があじさいを植え始め、現在は寺の裏の斜面一面に植えられています。地元住民が世話をしておりお庭もとてもきれいに手入れされています。見ごろは6月です。

裏山からのあじさい寺


須佐神社

  社伝によると和銅6年(713)、今の神社の山頂に吉野郡西川の峯より移され当初は海に面して西向きに社殿が建ち、海上を通る船舶が帆を下ろして敬意を表しないと難破するなどの神異を示したため、間もなく海が見えないように中腹の現在地に南向きに建て替えられたとなっています。従って、海上安全守護の神として、又一面災難除の神として、戦前は武運長久の神、戦後は交通安全の神として信仰を集めています。
 毎年10月14日に行われる千田祭りには、神前に供えられた6枚の鯛を奪い合う鯛投神事(たいなげしんじ)荒々しい祭りで、鯛を手にすると一年間大漁といわれています。

須佐神社夏祭り(有田市千田)

高田海岸

周囲を西有田自然公園に囲まれた高田浦は小さな漁村で海岸美がすばらしく、本居 大平(もとおり おおひら)の歌にも詠まれています。


高田海岸付近の夕日


得生寺(とくしょうじ)

  「中将姫の寺」として有名で、中将姫は天平19年(747)に右大臣藤原豊成の娘として生まれ、13才のとき継母に糸我の雲雀山に捨てられ、3年の間に称賛浄土経一千巻を書写したと伝えられています。姫の従臣伊藤春時(剃髪して得生という)が姫を養育した所に草庵を結び、安養院と号し、その後、承平(931〜7)の頃得生寺と改めたのが始まりといわれます。
毎年5月14日の会式には近在からの参詣者で賑わいます。会式の際に行われる二十五菩薩の渡御は、昭和43年に県の無形文化財に指定されています。



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